Finale →手書き→MuseScore

色々試行錯誤して、2025年最後の月に、MuseScoreに落ち着きました。

これで、来年もがんばれそうです。

何曲か、編曲して、お披露目できればと思っています。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆さま良いお年を。

編曲

最近、クラリネット奏者の方からのリクエストで、何曲か編曲をしています。

愛用のフィナーレが、ついに動きが怪しくなってきたため、久々に手書きで書いていますが、フリクションペンが、万年筆のような書き心地で、音符を書くのにとてもよい、ということに、気づきました。

とはいえ、やはりDTMのほうが、移調や、パート譜作成や、印刷といった作業が楽なのは確かなので、最終的には何らかのソフトにおとさないとですが。

いずれにせよ、しばらくコツコツ作業が続くのでした。

アンサンブルの面白さ

「題名のない音楽会」で、コントラバスフルートを初めて見て、びっくり。インパクト大でした。

「次世代型フルートアンサンブル マグナムトリオ」の「熊蜂の飛行」、最高にワクワクしました!すごすぎ。

Finale!

開発と販売が終了したFinaleですが、私のMacの中では全然元気!(^^)!

来年のコンサートのために、自作をピアノと管楽器のデュオ用に編曲して、入力していっています。

Macから流れてくる音を聴いている感じでは、悪く無さそうだけど、果たして実際合わせるとうまくいくのかどうか。。

初の合わせが楽しみです。に、しても、もう少し涼しくなって欲しいですね。。

セヴラック

ふとテレビから流れてきた、藤田真央さん演奏の、セヴラックの「ポンパドゥール夫人へのスタンス」。最初のフレーズから、すうっと胸にしみいり、聴き終わったあと、しばらく静かな優しい気持ちで満たされました。

セヴラックの譜面、買ってみようかな。あの余韻が消えないうちに。

ホール探し

毎回新たにコンサートの企画を立てると同時に、アクセス、席数、どういう雰囲気にしたいか、等を考えて、ホールを探し始めます。(銀座の椿サロンの時のように、ここで弾いたら面白そう!とお願いして、貸し出して頂いたりすることもありますが)

今回も、来年予定しているコンサートのための、ホールを探し始めました。(大体一年前から予約の受付が始まるため、早いに越したことはないのです。)

ホールを決めて、プログラムを決めて、練習して、フライヤーを作って、お知らせをして、、、

あっという間に1年経ちそうです。

国立へ

中学、高校時代の恩師のコンサートを聴きに、同級生と、国立に行きました。

かわいいとんがり屋根の旧駅舎が、移築されて駅の前に復活しているのですが、そこからまっすぐ伸びている大学通りの緑の木々を見ると、懐かしい気持ちであふれます。

わたしの恩師はシャンソン、カンツォーネ全11曲の伴奏をされたのですが、難しいのよ~、とおっしゃりながら、新しいことに挑戦されていて、頭が下がります。

会場は終始あたたかな雰囲気でした。

譜読み

少し前に、クラリネットの友人から、ちょっと一緒に演奏してみない?と、アンサンブルの楽譜を何曲かもらい、譜読みをしているところです。

クラリネットとの演奏は初めてなので、また新たな発見がありそうです。

街角ピアノ

先月NHKで放映されてた、『街角ピアノ』スペシャル版。マルティン・ガルシア・ガルシアが方々をまわって、たくさんの人に感動と笑顔を届けていました。 

被災した能登の高校生が、緊張の中、がんばって弾いた、グリーグの「ホルベアの時代」のプレリュードが良くて、見終わってすぐ、楽譜を買っちゃいました。

練習できなくて、弾けなくなっちゃって、でも大好きな曲だから、、、という彼を励ますように、ダイナミックに(初見で)弾いてみせたガルシア。「あ~、すごいよ~」と、最後笑顔になってよかった。

続けていると

コロナ禍の反動か、ここのところ、学生時代の友人に会ったり、恩師を囲んで集まったり、ビッグバンドの友人のライブに出かけたり、そこで数年ぶりに仲間と再会したりという機会がぐっと増えました。

会うと、自身の近況報告より、音楽の話ばかりしている私たち。

音楽を続けていることで、ずっとつながっているご縁があることを実感します。