ようやくコロナ禍も、落ち着いてきた感じがありますが、他県への移動自粛や、大きなイベント等が中止になる中、予約して混雑することなく鑑賞できる美術館に行く機会が、例年よりぐっと増えました。
東京都庭園美術館、東京国立博物館、大手町三井ホール、山種美術館、東京都現代美術館、Bunkamura、根津美術館、世田谷区文学館、三菱一号館、三井記念美術館、東京国立近代美術館、角川武蔵野ミュージアム…。
展示されているものは違えど、時代、国、表現のかたちを超えた、アートの持つ力を欲し、毎回身体に浴びることで、縮こまっていく自分をリセットしていっていたのかもしれません。
