芸術の秋

この土日、2日続けてコンサートに行ってきました。
土曜日は日本が誇る世界のメゾ・ソプラノ藤村実穂子のコンサート。
今年のNHKニューイヤーオペラコンサート(TVですが・・)での
存在感に圧倒され、ぜひとも!と思い所沢まで足を伸ばしました。
歌唱力はもちろんのこと、「歌う」という思いがまっすぐに伝わっ
てきて、心に静かに染み渡りました。
マーラーの「亡き子をしのぶ歌」第4曲目「よく思う、子供達は出
掛けただけと」を聴いているうちに、知らず知らず涙が出ていました。
日曜日は私の作曲の先生のオリジナルをプログラムに含む、弦楽
四重奏のコンサート。
オリジナルは何度も聴いていましたが、弦楽四重奏となると、また
こんなに新たな魅力が!
プロコフィエフの「束の間の幻影」の弦楽四重奏版も興味津々で、
14曲目が「あ、こういう風になるのね」と、面白かったです。
弦が弾けたらいいな〜、時間が出来たらチェロ習いたいな〜、と思い
ながら、何年もそのままです(苦笑)

naxos

最近ナクソス・ミュージック・ライブラリーの会員になりました。
1ヶ月1890円で、CD60000枚聴き放題♪
前、大学の図書館で存在を知ったとき、結構感動したんですが、忘れて
おりました。。。
秋の夜長に、ガンガン聴いちゃいます!