20世紀を語る音楽

最近ずっと「20世紀を語る音楽(みすず書房)」を読んでいます。
著者のHPで記載されている音楽の一部を聴くことができ、理解を深める助けになります。
面白いのは「春の祭典」の初演でセンセーショナルを巻き起こした時の再現映像。
昔ピエール・モントゥーのCDの解説で、その時の騒動の様子を知ったのですが、当時の
会場の大混乱ぶりがよく分かります。
20世紀という大きく時代が変わって行く流れの中で、各国の作曲家がどのように曲を生
み出し、のこしていったのか、さらに読み進めていきたいと思います。

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
昨年は東北大学大学院環境科学研究科古川研究室の”COCOROYUTAKA”プロジェクト
に私の曲”優しい風”を提供するという素敵な機会に恵まれました。
今年は3枚目のCDを出したいと思っております。
新しい世界を作り上げるべく、がんばります。