数年前から、NHKで放送されている「ダウントン・アビー」を欠かさずみています。
イギリスの貴族社会と様々な人間模様が交錯していて、とても面白いドラマです。
(今かなり深刻な話になってしまっていますが。。)
だからというわけでもないのですが、イギリスつながりで、イギリスの作曲家の
音楽を聴くのが最近の私のちょっとしたマイブームです。
(思いつくままに)パーセル、ヘンデル、ブリテン、ホルスト、エルガー、
ディーリアス、ヴォーン・ウィリアムズ、ソラブジなどなど。
ヴォーン・ウィリアムズの「あげひばり」はとても好きな曲で、ヴァイオリンの
旋律が、本当にひばりが気持ち良さそうに空を飛んでいるよう。
自分が鳥になって、イギリスの風景を見下ろしているような気持ちになります。
wikiによると、ヴォーン・ウィリアムズは「どれだけ簡単なものでも本当に自らで
考えたのであれば、自分自身の音楽を作ろう」と語っていたそうです。
深く納得!です。