コンサート
F,Yasuda 門下生
「それぞれの自作自演コンサート」に出演いたします。

8/23(木)
Open 19:00 Start 19:30
会場:公園通りクラシックス (Click!) 
渋谷区宇田川町19の5 東京山手教会B1F
Charge : ¥2500 (1drink付)

出演
Ayako Ito (Piano & Vocal)

(Duo)
大久保篤男 (Piano & Tenore)
永井由里 (Violin)

西山優里 (Piano)

(Duo)
吉比由美子 (Piano)
菅田富士江 (Piano)

akimuse (Piano & Vocal)

ご予約、お問い合わせは上記「Contact」よりお願いいたします。

F,Yasuda門下生「それぞれの自作自演コンサート」に出演いたします。
詳細はNewsをご覧下さい♪

英語の勉強

実は最近「ロゼッタストーン」(語学習得ソフト)をやっています。
詳細は省きますが、何がいいかと言うと、やっぱりオンラインレッスンでしょうか。
生徒最大4名と先生で、1時間弱の英語オンリーのレッスン。
自分が終えたレベル別で受けられるし、先生が盛り上げ上手なタイプの方だと、何だ
か楽しいんです。
一番最初、「girl」の発音が、何十回やってもOKが出ず、厳しい!いきなり挫折!?
と思っていたら、インカムがはずれていたのでした。。
毎日ちょっとずつ、というのが出来ない日もあって、スケジュール通りにいかなかっ
たりしますが、全てのレベルが終わった後、どんな風になるかなーと妄想(?)して
楽しんでます。

ぬけるような青空

先週イタリアに行ってきました。
実はイタリアと日本の演奏家の方が共催で行うコンサートで、私のアルバムの
中の曲を1曲を提供させていただくことになりまして(詳細は固まったらまた
アップいたします。)そんなお話もあり、数年ぶりに行って参りました。
イタリアをこの時期に訪れたのは初めてで、何とも言えない美しい色合いの青
空がまぶしく、さわやかなか風が心地よかったです。
もちろん、ジェラートもおいしかったです(笑)

吉田秀和

吉田秀和先生が亡くなられたとのこと。
分厚い文庫本の「世界のピアニスト」と「世界の指揮者」を買ったまま、
ちゃんと読んでいませんでした。スミマセン・・・。
今からしっかり読みます。

音楽と映像コンサート

先週音楽×写真(映像)のコンサートに行きました。
スクリーンに次々と映し出される写真と、Piano、Vocal(Voice)、Contrabass、
Sax(4人)の7人によるインプロビゼーション(即興)。圧巻!の一言。

ラ・フォル・ジュルネ

5/4に、東京国際フォーラムで行われていた「ラ・フォル・ジュルネ・オ・
ジャポン」に行ってきました。
今年のテーマは「サクル・リュス(=ロシアの祭典という意味だそうです)」
で、ロシア音楽の変遷をたどるプログラムでした。
私のお目当てはスクリャービンの交響曲第5番「プロメテウスー火の詩」。
高校時代、大のスクリャービン好きの友達の影響で、ラフマニノフとともに
スクリャービンをよく聴くようになったのですが、その頃の私には、ソナタ
の5番より後の時代のものはまだ難しく、プロメテウスを聴くようになった
のは、もう少し経ってからだったと記憶しています。
今回聴きたかったのは、あまり聴く機会がない、照明演出付きの演奏だった
からです。
真っ暗な舞台(譜面台だけ小さい明かりをつけていて、あとは本当に真っ暗)
から不気味な音が響き、青い色彩が舞台背後と左右のスクリーンに映し出さ
れ、どんな風になるのか津々で聴いていると、曲が進むにつれ、緑の色彩や
炎を思わせる鮮烈な赤い色がゆらめき、幻想的な雰囲気に。
最後は圧倒的な盛り上がりの中、一気に暗転!緊張感も伴って、新鮮でした。

春爛漫

ここ2、3日で急にぱあっと桜が満開になって、春の到来を実感できるよ
うになりました。
今年の冬は本当に寒くて、いつも2月に咲く梅の花も3月の半ばになって
もいっこうに咲いてくれる気配がなく、どうなるのかしら、と思っていま
したが。
淡い色の桜の花から、たくましい生命の息吹を感じて元気がわいてきます。
都内でちょこっとお花見をしましたが、まだまだあちこちで目を楽しませ
てくれそうで嬉しいです。

オファー

私のCDに入っているピアノのオリジナル曲から1曲を、他の楽器で
コンサートで演奏したい、というオファーがきました♪
嬉しい反面、その楽器でうまくアレンジできるかな?と悩み中です。
でもせっかくなので、期待に添えるようがんばります!