もう一歩

何度も作り直して、ずっとメロディーや、曲の構成を考えていて、
考えに詰まってこれ以上先に進まない・・・。
でも、考え続けていると、急にふっと浮かんだり、すっと前に進め
たりする。
だからやっぱりがんばろう。
ずっとその繰り返しだったりします。
あともうちょっと☆

地震

金曜日に地震が起きた時、私は都心のビルにいました。
かなり強い揺れを感じ、何かにつかまっていないと立っていられない
状況だったので、机の下にもぐりました。時間も長く感じました。
ビルが新しかったため、エレベーターが全機ストップしたくらいで、
目立った被害はありませんでしたが、その後ネットで「震度7」という
文字が目に飛び込んで来て、愕然としました。
歩いて帰れる距離ではなかったので、23時頃、地下鉄、私鉄各線が動
き始めたのを確認した後、地下鉄、私鉄、バスを乗り継ぎ、夜中の2時
過ぎに帰宅しました。
翌日改めてニュースを見て、あまりの惨状に声も出ませんでした。。
津波が、火災が・・・。
取りあえず、自分が今できることとして、インターネットで募金をしま
した。
被災された方々には本当になんと声をかけたらいいのか。
一日でも早くもとの生活に戻ることができますように。
明日我が家は輪番停電の日です。
電気も大切にしなくては。

がんばりどころ

ただいま新曲の最終見直し中です。
作ったときは、イケてる気がしていたのになんかいまひとつの曲が
ようやくあと1曲!
脳に刺激を与えようと、音楽聴きまくりの日々です。
パンチ、というかスパイスが欲しい〜。

ある日どこかで

映画音楽作曲家のジョン・バリー氏が亡くなったそうです。
もちろん、007シリーズで有名な作曲家ですが、私にとっては「ある日どこかで」
の音楽の人が亡くなってしまったなあ、という想いです。
「ある日どこかで」は、映画好きの兄が教えてくれた、ちょっと古い映画ですが、
とても好きな映画の一本です。
クリストファー・リーブ演じる劇作家が、ある日見知らぬ老婦人から「私のところに
帰ってきて。」の言葉とともに時計を渡されます。
その後偶然目にした美しい女優の肖像画のモデルが若かりしころの彼女である
ことを知り、彼女への想いが募り、危険を承知で、時を超えて彼女に会いに行く、
というお話です。(かなりはしょっていますが・・・)
この映画の軸となっている音楽が、ジョン・バリーの主題曲と、ラフマニノフの
「パガニーニの主題によるラプソディ」の第18変奏で、とても効果的に使われて
います。
DVDの特典映像のインタビューのなかで、多くの出演者、スタッフが、口々に
「この映画は予算は少なかったけれど、どうしても作りたかった。」というような
ことを話していました。
ジョン・バリーもその事情を分かったうえで、快く引き受けてくれたとか。
久しぶりにまた見たくなりました。

マーチの想い出

今日友人が所属している合唱団の本番があり、久しぶりにエルガーの”威風堂々第一番”
を聴きました。
聴いているうちに、子供の頃、学校の宿題で「マーチ」を作曲したことを思い出しました。
細かい指示は忘れてしまいましたが、1台4手だったか6手だったかでマーチを作ること
になり、父に「マーチ集」のレコードを買ってきてもらったのでした。
色々なマーチの名作が入っていて、子供の私は、ノリノリで聴いていた気がします(笑)
やっぱりマーチを聴くと、自然と気分が高揚するんですよね。
あの時作ったマーチ、メロディーもすっかり思い出しました。懐かしいなあ。

めずらしく

数日前、クジ運の悪い私にしてはめずらしく抽選に当たりました。
当たったのは、3月に開催される、フィギュア・スケート世界選手権の先行予約券!
(↑タダで券が当たったというのではなく、チケットを購入するために事前に抽選が
あったのです。)
一度生で試合を見たいと思っていたので、とても嬉しかったです。
テレビだと全試合余すところなく見るのは不可能なので、じっくり、しっかり、観戦
して来ます。
音楽も各国の選手がどんな曲を使うのか、興味津々です。(まだ先だけど!!)
夏にプリンスのアイスショーを観戦した時は、リンクの寒さに負けそうでしたが、今
年の冬は寒いから、夏よりは頑張れる、かな…?

何とか完成

昨年から頭を悩ませていたヴァイオリンとピアノの曲のアーティキュレーション。
どうにかこうにか、完成しました♪
数多くの譜面を見るうちに、分かったつもりになっていたのに改めて分かること
が多々あり、日々勉強。
1曲はリヨンで見た夜景をイメージした曲で、もう1曲はリズミックでパキっとし
た(?)曲。
パート譜も見直さないといけないので、音合わせはもう少し先になりそうですが、
今から楽しみです。
ところで、ここのところ日曜日の夕方に運転している時、よくJ Waveの「サウー
ジ・サウダージ」を聴くのですが、真冬に聴くブラジリアン・ミュージック(向
こうは夏!)は、なかなかイイ感じです。
今日番組を聴いていて初めて知ったのですが、「リオ・デ・ジャネイロ」は
「1月の川」という意味なんですね。言われてみれば、なるほどー!と車中で大き
く頷いた私でした。
ちなみに私が一番好きなブラジリアン・ミュージックは、”Quarteto Em Cy”が
歌うボサ・ノヴァの”SE A GENTE GRANDE SOUBESSE”です。

弾き初め

明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願い申し上げます
今日は2日、ということで遊びに来ている姪とピアノの弾き初め。
一緒に練習して楽しかったです♪

ヴァイオリンの曲

今迄書きためていた中で、ヴァイオリンの曲が2曲。
手書きでもよいのですが、色々手直しをすることも念頭に、久々に
パソコンで入力作業をしています。
それにしても、毎度のことながら、自分が演奏できない楽器のフレー
ジングを考えるのは難しい。。。
しばらく楽譜とにらめっこが続きそうです。