● 再会♪

つい先日、嬉しい偶然が重なり、私のCDを製作する際にお世話になった
方々と再会することができました。
私のプロフィール写真を撮って下さった戸高美香子さんの写真展が神田
で開かれ、丁度お仕事で京都から東京にいらしていた、CDジャケット
の作者イシダケイコさん&デザイナーの野村道子さんのお二方と合流し、
しばし絵画のような、癒しの雰囲気を持つ作品を鑑賞。
その後、そもそもイシダさんとお知り合いになるきっかけを作ってくれ
た、友人のNちゃんも合流。
皆さんお忙しく、なかなか会うことができなかったので、話題はつきる
ことなく。
人の縁って不思議。これからもずっと大事にしていきたいな、と実感し
た一日でした。

● 椿姫

久しぶりにオペラを聴きに行きました。
演目は椿姫。
今回は「コンサートスタイル」ということで、ステージ上に
オケが配置されていました。(通常はオーケストラピット)
華やかな舞台装置はありませんが、その分、より耳が敏感に
なり、聴くことに集中できた気がします。
大音量の迫力もさることながら、第三幕への前奏曲のヴァイ
オリンの切なく繊細な響きと言ったら・・・(涙)
通常のオペラの椿姫も、また聴きたく(観たく)なりました。

● ライブ

今週(もう先週ですが)の火曜日、ピアノとベースのライブを聴きに
行きました。
静かで透明な音がライブ会場に響き、降りしきる雨の音も加わって、
幻想的な感覚を生み出していました。
最後は即興で盛り上がり、私も多いに刺激を受けて来ました。
いい曲が書きたい!です。

● 心の目

第13回バン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝した辻井さん。
記者会見時での誠実な受け答えが印象的でした。
目は見えなくても、辻井さんは「心」で奏でているんですね。
きっとのびやかな澄んだ音色で、聴く人みんなを幸せにすることでしょう。
すばらしいですね。

● まずは1曲

まずは1曲、木管五重奏用の編曲を終えました。
自分が演奏できない楽器のフレージングを書くのはとても悩みます。
スコアにしてパソコン上で音のチェックはできるものの、実際に演奏
して頂かないと分からない部分が数多く。。
まだまだ学ぶことはたくさんありそうです。奥が深い!

● ・・・びっくり!

今日は突然の雷にびっくりしました。
一瞬停電になり、家の中が真っ暗に。
PCをつけっぱなしだったので、PC本体がどうにかなっちゃったか、
もしくはファイルが壊れたのではないかと、雷が行ってしまってか
ら、かなりドキドキしながら立ち上げなおしましたが、ああよかっ
た。無事でした。
作業中のファイルがあるので、保存には気をつけないと。
雷の時は、電源を落としてコンセントも抜いておかないとですね。。

● スラムドッグ&ミリオネア

映画「スラムドッグ&ミリオネア」を観ました。
あらすじは事前にサイトで知っていましたが、思っていた以上に
面白かったです。(インドの”みのもんた”も必見!(笑))
スピード感があり、話が起伏に富んでいて、最後まで一気に見せ
る感じ。
最後出演者が踊るシーンで流れる独特の旋律が、またまた耳から
離れません。。。

● ここのところ

ゴールデンウィークがあったり、母の日があったりと、あっという間に
二週間が過ぎてしまいました。
今年のゴールデンウィークは前半と後半とお天気が全く違って、危うく
体調を崩しそうでした。。
遠出はせず、都内で美術館に行ったり、普段なかなか会えない友人達と
会ったり、音楽を聴いたり、映画を見たりとのんびり過ごしました。
お休みはやっぱり大事ですね。
そして母校の図書館にも行って、たくさん楽譜を見てきました。
木管五重奏の勉強も始めつつ、新しい曲も徐々に作り始めております♪

● ちいさな音楽家

電車の中で、ずーっと歌を歌っている小さな女の子を見かけました。
何だかとても楽しそうなので、何を歌っているのかなあ、と聴いていたら、
「きょうは、なんとかなんとかだよー。」とか、「ママがなんとかで~。」
とか、今思っていることをダイレクトに歌にしているもよう。
あんまり楽しくって、あふれる気持ちがコトバだけじゃ足りないんですね、
きっと。
彼女は、明日またどんな歌を生み出すのかな。

● Fantastic!

Susan Boyleさん。
47歳の無職の歌手志望の女性が、イギリスのオーディション番組
で一夜にして夢をつかんだ、とネットでも新聞でも連日話題になっ
ているので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。
私もたまたまネットでその記事を見つけ、面白そうだとYou tube
にとんで、噂の映像を見たのですが、彼女が歌いだした途端、会場
の人々の表情が本当に「ハッ」と目が覚めたようになり、場の雰囲
気が一瞬で変わります。
何というか・・・”人の心をつかむ瞬間を目の当たりにした”という
印象を持ちました。
大観衆を前にしての大熱唱のあと、超辛口で有名な審査員たちから
太鼓判をもらい(実はまだ一次予選だそうですが)、最後に彼女が
思わず叫んだ「Fantastic!」ということば。
彼女自身にとっても、その場にいた人たちにとっても、その日の彼
女の歌声は、幸せなサプライズだったようです。
こういう「Fantastic!」なできごとは、何度あってもいいですね。