● 曲づくり

曲を作るときってどうするんですか?という質問をいただいたのですが、
私の場合は「よし作ろう!」と決めて、ピアノに向かって、色々弾きつ
つ、五線紙に書きつつ、または録音しつつ作っていくことが多いです。
いいのが出来たかも、と思って後日見たら何だかなあ、と思ったり・・。
試行錯誤の日々であります。

● 桜満開 春爛漫

今年は桜の開花が早かったので、もう散ってしまうかなと思っていたら、
無事もってくれて、まさにこの土日は春爛漫という感じでした。
歩いていても、電車に乗っていても、ほわっとした、あの柔らかい桜色
を見ると、心がなごみます。
春ですね~。(しみじみ)

● はる

まだまだ花冷えの日もあって、このまま寒いままなの?
と思っていたら、いつの間にか日差しはすっかり春。
もうすぐ4月。
4月と聞くだけで、パッと気分が明るくなります。
うん。がんばろう!

● 管楽器への誘い

「木管五重奏のアレンジをしてみませんか?」とのお話を頂きました。
普段ピアノに向かってばかりの私には、願ってもないお話です。
参考の楽譜と音源を送って頂いたところ、(先週ブログに書いた)友人に借り
たピアノの楽譜の木管五重奏のアレンジ版が入ってる!
こういう偶然は背中を押されているようで、なんだか嬉しくなります。
木管五重奏の編成はフルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルン。
初めて手がける編成なので色々勉強しないと。ちなみに締め切りは秋とのこと。
楽譜を見に、久しぶりに母校の図書館に行こうかな。

● 楽譜天国♪

大学時代の友人が、楽譜をたくさん貸してくれました。
プーランクやシェーンベルク、ショスタコーヴィチなどいろいろ。
新しい楽譜を見るときは、まだ読んだことのない本を読む時と同じ
で、とてもワクワクします♪
なので、私は楽譜屋さんに行くと、しばらーく出てきません(笑)

● Big Band

久しぶりにビッグバンドのライブに行きました。
曲はスタンダードからコンテンポラリーまで。
生の音が直接体にぶつかってくる感じ。
演奏する人と聴いている人の一体感が味わえるライブは、
やっぱりいいです!

● マンマ・ミーア!

映画「マンマ・ミーア!」を見ました。
とにかく、楽しかった!の一言。
ABBAの音楽で、歌で、ダンスで、心の底からハッピーになれました。
月並みですが、音楽の力ってすごいな、と思いました。
しばらく「Dancing Queen」が頭から離れそうにないです(笑)

● 今年の目標?

久しぶりに本格的な風邪をひきました。
熱は38度ぐらいまででしたが、こんなに眠れるんだと自分で驚く位
こんこんと眠り続けました。
今年はあれもしよう、これもしよう、などともくろんでいましたが、
今年の目標の第一はズバリ「体調管理」かな。。。

● 映画「譜めくりの女」

DVDでフランス映画「譜めくりの女」を見ました。
タイトルで「?譜めくりの人が主役?」と気になっていたのですが、周りの
人に尋ねたところ、「譜めくりの人」の存在は、ステージ上で不思議に見え
るとのこと。
なるほど演奏者の後ろについて静かにピアニストの横に座り、譜面をめくり、
また静かに帰っていく。。確かに不思議かもしれませんね。
この映画では「譜めくり」そのものが物語の中で効果的に使われています。
実際譜めくりは本番で結構重要な存在だと思います。
私自身が譜めくりをお願いしたことも、譜めくりをしたこともありますが、
ピアニストが頭をちょっと傾げるタイミング(人によって合図は色々)と、
譜面をパッとめくるタイミング。このタイミングを合わせるのが案外と難し
いのです。
映画では偶然「譜めくり」をお願いしたメラニーが優秀だったことから、ピ
アニストのアリアーヌがどんどん精神的にメラニーに依存するようになって
いきます。
でも実はメラニーは、昔アリアーヌの心ない行為で、ピアニストをあきらめ
たという過去があります。
アリアーヌに近づいたのは偶然?それとも復讐?
・・・などなど色々な意味で興味深い映画でした。監督がヴィオラ奏者とい
うのも面白かったです。
「譜めくり」が気になる方は一度ご覧になってみてはいかがでしょう。
DVDで「戦場のアリア」という映画を見たからかもしれませんが、以前知人と
「人生の最期にどんな曲が聴きたい?」という話をしたことを思い出しました。
その時はすぐに浮かばなかったのですが、モーツァルトの「アヴェ・ベルム・
コルプス」が聴きたいかな、とふと思いました。
澄み切った響きが静かな感動をよぶ、名曲です。
「人生の最期に~」の他に、「無人島に持っていくなら何のCD?」という話も
出ましたが、こちらはたくさんあって・・・選べません~。