きみ住む街で

「Modern Jazz Performances Of Songs From My Fair Lady」
このアルバム中の「On the Street Where You Live」が大好きです。
昔耳コピした楽譜を引っ張り出して弾こうかな。Andre Previnをしのんで。

ひとつひとつ

ずっと弾けなかったフレーズが、ある日突然すっと弾けるようになり、
そこから止まっていた音楽が流れ出す、ということがあります。
道が開けるように。
でもそうすると、また次の悩みどころが現れて、、と弾きこなせるよう
になるまでには何段ものステップを積み重ねていかなくてはならないの
でした。

先生の注意書き

学生時代に弾いていた曲を弾いてみようと楽譜をめくると、先生ご自身の
注意書きや、その時その時先生に言われたことを自分でびっしり書き込ん
であったりするのですが、何年たった今見ても、とても大切な指摘をして
下さっていたんだなと改めて思うのです。
とても大切な財産ですね。

ペニー・マーシャル

ちょうど二か月前に、映画監督のペニー・マーシャルが亡くなったのでした。
私は「レナードの朝」のダンスシーンを観るたびに泣けてしまうのですが、
あのシーンで流れる「Dexter’s Tune」は本当にすてきな曲で、監督の優しい
まなざしがそのままあのシーンに注がれているような気がします。

今年の予定

2019年になって、はや3週間ほど経過。
今年の予定というか目標というか、計画しないとあっという間に1年が
経ってしまいそう。
ということで、今年の夏か秋にできればコンサートを開こう!と思い立
ちました。
場所とか曲とか、どういった形態でやるかまだ考え始めたばかりですが、
決まったらまたお知らせさせていただきます。
今年もよろしくお願いいたします。

よいお年を

今日は毎年12/31の恒例行事として、ピアノのお掃除をしました。
中学一年にあがる時に我が家に迎えたので、もうずいぶん長い相棒です。
あんな曲やこんな曲を弾いたとか、アルバムをめくるようにそんなことを
考えながら、また来年もよろしくね、と相棒に挨拶するのでした。
皆さまもどうぞよいお年を。

ショパンの音

先日、ショパンが生きていた当時の楽器を使って演奏するコンクールの
番組を見ました。
音楽を奏でるってこういうこと、というのを深く考えさせられました。
終盤、何気なく流れてきたプレリュードのピアノの音に涙。

ボヘミアン・ラプソディ

もう随分前のことですが、とある大学の合唱団で伴奏ピアニストだった友人
からの紹介で、クィーンの「ボヘンミアン・ラプソディ」を合唱用に編曲した
ことがあります。
当時曲は知っていたものの、あの盛り上がりをピアノの伴奏でどうやって表現
したらいいだろう、と悩みながらも、出来上がりを楽しく想像しつつ、四声体
とピアノの合唱バージョンに編曲しました。
当日、想像以上の迫力で(ピアニストの方の弾きっぷりも迫力がありました)
自分も感動しましたが、実際に歌われた合唱団のみなさん自身が、喜んで下
さったのがとても嬉しかったことを覚えています。
ということを、現在上映中の映画「ボヘミアン・ラプソディ」のCMを観て、
懐かしく思い出しました。観に行こうかな。

クセになるその2

クセになるといえば、”The Avalanches”の”Because I’m Me”も。
最初聴いたとき、カッコいい!とすっかりハマってしまいました。
HondaのCMの使い方もステキ。