ネットでも話題になっていましたが、TOKYO MXで名作アニメの「赤毛のアン」(高畑勲監督)の再放送がされているとのこと。
原作も大好きで、小学校の時に全巻読みましたが、このアニメも大好きな作品です。
オープニングとエンディングの2曲は三善晃先生が手がけ、劇中曲は、三好先生のお弟子さんである、毛利蔵人氏がてがけており、どの曲も、あの美しいアボンリーの四季のうつろいの中で、のびのびと生きているアンにぴったりだなと思います。
私は、成長したアンが「もし自分が男の子だったら、おおいに役に立って、色々な面で楽をさせてあげられたのに。」と言ったのに対し、「1ダースの男の子より、おまえがいいんだよ。」と優しく、でもきっぱりアンに言ってあげる、マシュウのやさしさがあふれるシーンが一番心に残っています。
そこで流れる音楽もしみじみと心に染み入ってきます。


