2年ぶりと4年ぶり

四大陸フィギュアスケート選手権をTVで観ました。
浅田選手の3Aは2年ぶり、3Fと3Loの連続ジャンプは4年ぶりの成功だっ
たとか。
ずっと不調だったのに、オリンピックを目前に、封印してきた大切な技を
成功させての優勝。本当に感動しました!
努力する姿、何かを突き詰めていく真摯な姿勢は美しい・・・。
見習いたいです。

早いもので

早いもので
今日は父の七回忌でした。
今年は寒い冬であるにもかかわらず、今日は昨日に続き暖かく、
穏やかな一日でした。
明日は立春。
春が待ち遠しいです。

便利になりました

明けましておめでとうございます。
年末からひいた風邪がようやくよくなってきたところです。
今回は本当に長引きました。。。
そんな中、置き場所やら何やらで保留にしていたモニターをようやく購入し
ました。
写真だとちょっと分かりにくいのですが、ピアノの横(というか、ピアノの
いすの右横)にサイドテーブルを持ってきて、その上に小さなモニター台を
置き、モニターとノートパソコンを設置。
モニター台の下にUSBのキーボード(入力用)を置いて出来上がり。
加えてモニターは90度回転する優れもの。
これで悩んでいた楽譜の入力もぐんとやりやすくなりました。
便利になって、風邪も治って、曲を書く活力が湧いてきました。
そんな感じでがんばっていきますので、今年もよろしくお願いします。

気づけば・・・

12月の下旬から体調を崩し、ようやくよくなったと思ったら、もう年末に
なっておりました。。。
今年1年を振り返ってみると、夏に合同ライブに参加したことと、秋にイ
タリア人のチェリストに自作を演奏して頂いたことの2つが私にとっての
大きな出来事でしょうか。
来年もこのような形で、少しずつ自分の可能性を広げていきたいです。
今年の冬は何十年ぶりかの寒さだそうです。
ブログを見て下さっている方々も、どうぞご自愛ください。
そしてよいお年を。
また来年もよろしくお願いいたします!

ディスプレイモニター

最近になって、作業が慣れている前のPCから、ようやく新しいPCでFinaleの
作業をするようになったのですが、いかんせん、13インチではディスプレイ
が小さい・・・。
そういえば買う時にさんざん15インチと悩んだんだっけ。でも重たかったし。
というわけで、ただいまディスプレイモニターを物色中です。
いい曲書くには環境も大事♪

芸術の秋

この土日、2日続けてコンサートに行ってきました。
土曜日は日本が誇る世界のメゾ・ソプラノ藤村実穂子のコンサート。
今年のNHKニューイヤーオペラコンサート(TVですが・・)での
存在感に圧倒され、ぜひとも!と思い所沢まで足を伸ばしました。
歌唱力はもちろんのこと、「歌う」という思いがまっすぐに伝わっ
てきて、心に静かに染み渡りました。
マーラーの「亡き子をしのぶ歌」第4曲目「よく思う、子供達は出
掛けただけと」を聴いているうちに、知らず知らず涙が出ていました。
日曜日は私の作曲の先生のオリジナルをプログラムに含む、弦楽
四重奏のコンサート。
オリジナルは何度も聴いていましたが、弦楽四重奏となると、また
こんなに新たな魅力が!
プロコフィエフの「束の間の幻影」の弦楽四重奏版も興味津々で、
14曲目が「あ、こういう風になるのね」と、面白かったです。
弦が弾けたらいいな〜、時間が出来たらチェロ習いたいな〜、と思い
ながら、何年もそのままです(苦笑)

naxos

最近ナクソス・ミュージック・ライブラリーの会員になりました。
1ヶ月1890円で、CD60000枚聴き放題♪
前、大学の図書館で存在を知ったとき、結構感動したんですが、忘れて
おりました。。。
秋の夜長に、ガンガン聴いちゃいます!

イン・アメリカ 三つの小さな願いごと

土曜日にTVで大好きな映画「イン・アメリカ 三つの小さな願いごと」
をやっていて、久しぶりに観ることができました。
この映画は息子を亡くした悲しみを抱えながら、アイルランドから不法
移民でNYにやってきた若い夫婦と幼い姉妹の家族が、厳しい毎日の生活
の中から希望を見いだし、新しい生活を始めていくまでを綴っていますが、
この姉妹がとってもかわいらしいのです。
中でも学芸会でお姉ちゃんのクリスティが歌う、イーグルスの「デスペ
ラード」のシーンは秀逸。透明な歌声に涙が・・・。
機会があったら是非聴いていただきたいです。

次回のアルバムは

9月のコンサートが終わって一段落してから、既に3曲ほど作りましたが、何かが
足りない。。
次のアルバム(・・・といっても時期は未定ですが)には今までとは違ったものを
出したい、新しいことをしたい、と色々試みているところです。

日伊共同プロジェクト無事終了

リハーサル風景

“ゴーシュ”のメンバー

9/14と9/22にそれぞれ東京、大阪で行われた日伊共同のコンサート、「新しい
イーハトーブを求めて」が無事終了致しました!
足をお運びいただきました皆様、ありがとうございました。
初めての海外の方との共同作業。
楽譜はPDFで送り、あとはメールとスカイプで詳細を打ち合わせて、日本での
リハで最終調整、という流れでした。
私の曲「クレモナの霧」はもとはピアノ曲なので、”あのクレモナの霧”の感じを
どのようにして弦で表すかに心を砕きました。チェリストの渡邉辰紀氏から多く
のアドバイスを頂き、大変感謝しております。
国が離れていても、こうして一つのプロジェクトに携わることが出来て、とても
光栄でした。