街ピアノ?

お天気の良い5月の昼下がり、どこからともなくラプソディー・イン・ブルーの演奏が!
どうも期間限定のイベントで、街中のオープンな小屋?にピアノを置いて、誰でも弾けるようになっているもよう。
テレビでも「駅ピアノ」という番組をやっていて、海外の色々な街の駅に置いてあるピアノを、通りすがりの人がご機嫌な感じで演奏していて、まわりの人も楽しそうなんです。
残念ながら時間の都合もあって、トライできませんでしたが、飛び入りで誰かその場にいる人と連弾できたら楽しいかも、と思ったのでした。

お気に入りの

つい先日長年よく通っていたお気に入りの喫茶店が閉店しました。
建物の老朽化によるものとのこと。
都内にあって、山小屋のようなつくりで、とても落ち着く大好きな喫茶店
だったので、本当に残念です。
いつもクラシックが流れていて、このショパンはあの人の演奏かな?など
ゆったり思いを巡らせながらコーヒーをいただくのが楽しみでした。
長年素敵な空間をありがとうございました。

きみ住む街で

「Modern Jazz Performances Of Songs From My Fair Lady」
このアルバム中の「On the Street Where You Live」が大好きです。
昔耳コピした楽譜を引っ張り出して弾こうかな。Andre Previnをしのんで。

ひとつひとつ

ずっと弾けなかったフレーズが、ある日突然すっと弾けるようになり、
そこから止まっていた音楽が流れ出す、ということがあります。
道が開けるように。
でもそうすると、また次の悩みどころが現れて、、と弾きこなせるよう
になるまでには何段ものステップを積み重ねていかなくてはならないの
でした。

ペニー・マーシャル

ちょうど二か月前に、映画監督のペニー・マーシャルが亡くなったのでした。
私は「レナードの朝」のダンスシーンを観るたびに泣けてしまうのですが、
あのシーンで流れる「Dexter’s Tune」は本当にすてきな曲で、監督の優しい
まなざしがそのままあのシーンに注がれているような気がします。

今年の予定

2019年になって、はや3週間ほど経過。
今年の予定というか目標というか、計画しないとあっという間に1年が
経ってしまいそう。
ということで、今年の夏か秋にできればコンサートを開こう!と思い立
ちました。
場所とか曲とか、どういった形態でやるかまだ考え始めたばかりですが、
決まったらまたお知らせさせていただきます。
今年もよろしくお願いいたします。

よいお年を

今日は毎年12/31の恒例行事として、ピアノのお掃除をしました。
中学一年にあがる時に我が家に迎えたので、もうずいぶん長い相棒です。
あんな曲やこんな曲を弾いたとか、アルバムをめくるようにそんなことを
考えながら、また来年もよろしくね、と相棒に挨拶するのでした。
皆さまもどうぞよいお年を。

ショパンの音

先日、ショパンが生きていた当時の楽器を使って演奏するコンクールの
番組を見ました。
音楽を奏でるってこういうこと、というのを深く考えさせられました。
終盤、何気なく流れてきたプレリュードのピアノの音に涙。