熊本の地震

熊本の地震の被害にあわれた方々が、一日でも早くもとの生活に
戻れますように。

いよいよ

譜面の細かいチェック、フレージング、強弱等の諸々の再度の見直し、
パート譜との突き合わせなど、色々ありましたが、もうすぐレコー
ディングの日がやってきます。
次回のブログでレコーディングの様子をアップしたいと思います!

モリコーネ!

先日発表された第88回アカデミー賞で、巨匠モリコーネが作曲賞を受賞。
全員総立ちで惜しみない拍手を送っていました。御歳87歳。すばらしいです。
そして、ノミネート5回目で堂々のアカデミー主演男優賞を受賞したレオナ
ルド・ディカプリオにも拍手!

4月に

いよいよ4月に新しいCD(3枚目)のレコーディングをすることに
なりました。
今回も全曲オリジナルになります。
詳細はまた追ってお知らせいたします♪

ヴォーン・ウィリアムズのことば

数年前から、NHKで放送されている「ダウントン・アビー」を欠かさずみています。
イギリスの貴族社会と様々な人間模様が交錯していて、とても面白いドラマです。
(今かなり深刻な話になってしまっていますが。。)
だからというわけでもないのですが、イギリスつながりで、イギリスの作曲家の
音楽を聴くのが最近の私のちょっとしたマイブームです。
(思いつくままに)パーセル、ヘンデル、ブリテン、ホルスト、エルガー、
ディーリアス、ヴォーン・ウィリアムズ、ソラブジなどなど。
ヴォーン・ウィリアムズの「あげひばり」はとても好きな曲で、ヴァイオリンの
旋律が、本当にひばりが気持ち良さそうに空を飛んでいるよう。
自分が鳥になって、イギリスの風景を見下ろしているような気持ちになります。
wikiによると、ヴォーン・ウィリアムズは「どれだけ簡単なものでも本当に自らで
考えたのであれば、自分自身の音楽を作ろう」と語っていたそうです。
深く納得!です。

パート譜

今回レコーディングする予定の曲のうち何曲かは、ピアノ(私)以外の方にも
演奏をお願いするので、パート譜が必要です。
昔はパート譜ももちろん全部手書きでしたが、今は作った曲をFinaleというソ
フトで入力しているので、パート譜づくりは随分楽になりました。
とはいえ、演奏していただく譜面なので、見やすい譜面になるよう、細かいと
ころまで気をつけなくては。
と、いうことで今からパート譜を作ります♪

よいお年を

今年もあとわずかとなりました。
ふりかえってみれば、曲作りに励んだ一年でした。
来年は前半に新しいアルバムのレコーディングをする予定です。
今から楽しみです。
皆様どうぞよいお年をお迎えください。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

森のカフェ

ただいまヒューマントラストシネマ渋谷にて、師匠Fumio Yasuda
が音楽を担当した「森のカフェ」上映中です。
論文が書けない哲学者と、森に現れた不思議な女性のものがたり。
ユーモアにあふれた素敵な作品です。

柔らかな光

少し前にちょっと珍しい体験をしました。
虎の門にある現代陶芸の美術館”智美術館”と、敷地内にある大正時代に建てられた
西洋館を見学してきたのです。
現代陶芸だけの美術館に来たのは初めてでしたが、柔らかで自由な発想の作品を
見て、表現するとは何か?をあらためて考える機会を持つことができました。
西洋館は、外観はシンプルな感じに見えるのですが、一歩中に入ると、華美ではな
いのだけれど、すばらしい室内装飾で彩られており、とても居心地がよい空間で、
いつまでも過ごしていたいような気持ちになりました。
中でも入り口入ってすぐの部屋のティファニーのクジャクのステンドグラスに、
光が入ったときの美しさ、柔らかな光に満ちあふれたソラリウム(サンルーム)
が印象に残っていて、帰ってから”ソラリウム”という曲を作りました。
素敵な一日を過ごしました。
西洋館の見学は残念ながら随時ではないですが、智美術館おすすめです。