アジアハイウェイ

私の作曲の師匠である安田芙充央氏が音楽を担当した、「井浦新アジアハイウェイを行く」がNHK BSプレミアムにて放映中です。
「井浦新が32カ国を結ぶアジアハイウェイを旅して独自の感性で変貌し続けるアジアを見つめる”現代史紀行ドキュメンタリー」
シーズン1  4月~6月(全3回)89分
シーズン2   10月以降

おかえりMac♪

先週どうにも言うことをきいてくれなくなった愛用のMacをGenius Barに
持っていったところ、やはりHDDの交換が必要とのこと。
でも火曜日の夜に行って、木曜日の午後には修理できました、の連絡が。
早い!感動!サクサク動くようになって戻ってきました。
おかえりMac♪大事にします。

愛用Macが・・・

私が現在愛用しているMac(足かけ4年使用)がそろそろなんというか、
マズい感じがしています。。
とりあえずタイムマシーンでバックアップを取って、ジーニアスバーに
予約を取って、あとはたいしたことないことを祈るのみ!

さわやかな風のように

最近大貫妙子さんの「私の暮らし方」という本に出会いました。
私が小さい頃、8歳離れた兄がよく大貫さんのアルバムを聴いていたので、
私もいつしか聴くようになり、大貫さんの曲が大好きになりました。
(特にアルバムの「カイエ」と「クリシェ」が大好き。)
大貫さんの書く日常にまつわる文章は、彼女の歌のように、まっすぐで、
静かで暖かく、そして時に厳しい。
読み終わった時に、心が凪いで、さわやかな風がふいたような感じがしま
した。
今夜は”宇宙(コスモス)みつけた”を聴こうかな。

もうひとつのニュー・シネマ・パラダイス

NHK BSで”もうひとつのニュー・シネマ・パラダイス~トルナトーレ監督のシチリア~”
を見ました。
ニュー・シネマ・パラダイスは私の大好きな映画の一つで、当時映画館に何度も通いました。
番組はその舞台となったシチリアを、監督とともに当時のロケ地やゆかりのある地をめぐりつつ、
映画のエピソードを辿っていくというものでした。
監督のカメラとの出会い、日常の何気ない風景を切り取った写真の数々(まだ10代なのに視点が
素晴らしい)、映画館のオーナー、映写技師との出会い、そして舞台になった村で当時エキスト
ラとして参加した人々の笑顔。
どれもあの映画がどれだけ監督の中身から溢れ出たものであるか、また愛(家族への、シチリア
への、シチリアの人々への、映画(館)への)ある作品かを裏付けるものでした。
特に好きなシーンは映写技師のアルフレード(フィリップ・ノワレ)が「アブラカタブラ」と中で
映画を見れない人のために屋外の壁に映像を映すところと、ラストシーンのトト(ジャック・ペラン)
がフィルムを鑑賞する時の表情の移り変わり。モリコーネの音楽、最高です。

20世紀を語る音楽

最近ずっと「20世紀を語る音楽(みすず書房)」を読んでいます。
著者のHPで記載されている音楽の一部を聴くことができ、理解を深める助けになります。
面白いのは「春の祭典」の初演でセンセーショナルを巻き起こした時の再現映像。
昔ピエール・モントゥーのCDの解説で、その時の騒動の様子を知ったのですが、当時の
会場の大混乱ぶりがよく分かります。
20世紀という大きく時代が変わって行く流れの中で、各国の作曲家がどのように曲を生
み出し、のこしていったのか、さらに読み進めていきたいと思います。

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
昨年は東北大学大学院環境科学研究科古川研究室の”COCOROYUTAKA”プロジェクト
に私の曲”優しい風”を提供するという素敵な機会に恵まれました。
今年は3枚目のCDを出したいと思っております。
新しい世界を作り上げるべく、がんばります。

曲提供

半月ほど前、とあるプロジェクトに曲を提供いたしました。
詳細はまた追ってお伝えいたします♪

久しぶりに

イタリアからKちゃんが帰国して、久しぶりに日本で会いました。
Kちゃんの紹介で、ウィーンに留学経験がある同級生のYさんも一緒にお食事。
ピアノの話や伴奏の話、はては最近話題のローマ歌劇場の話などをしていると、
一気に大学生気分に逆戻り(笑)
こういう時間、大切にしたいです。
またエネルギーもらいました。