つい先日NHKで、「カラフル! 天上の歌」という番組を観ました。
途中からだったので、詳細が分からないところもあったのですが、スロベニア
在住の少年が、自分で(!)でパイプオルガンを作ってしまうお話。
彼は音楽学校に通っているのですが、オルガンを習う子は少なく、学校の練習
では電子オルガンのみで、本当のパイプオルガンを設置してもらえないため、
自分で作って、みんなに興味を持ってもらおうと考えたのです。
もちろんごくコンパクトなオルガンですが、オルガン製作者の人にアドバイスを
もらいながら、ひとつひとつ自分でサイズを計って切り出して、パイプも全部自
分で作って、ちゃんと音が出るようになり、みんなの前で披露した時の顔がと
ても誇らしげでキラキラしてました。もちろんオルガンは大人気。
その番組の途中で、彼が司祭になった叔父さんのために作曲したという「天上の
歌」というオルガンの曲がとても印象的でした。
頭に浮かんだメロディーをテーマに作曲して自演していたのですが、その曲が喜
びに満ちあふれていて、彼の心の中の希望が音としてそのまま曲になっているか
のようでした。
大きくなったらパイプオルガンの職人さんになりたいそう。
がんばってほしいな。
途中からだったので、詳細が分からないところもあったのですが、スロベニア
在住の少年が、自分で(!)でパイプオルガンを作ってしまうお話。
彼は音楽学校に通っているのですが、オルガンを習う子は少なく、学校の練習
では電子オルガンのみで、本当のパイプオルガンを設置してもらえないため、
自分で作って、みんなに興味を持ってもらおうと考えたのです。
もちろんごくコンパクトなオルガンですが、オルガン製作者の人にアドバイスを
もらいながら、ひとつひとつ自分でサイズを計って切り出して、パイプも全部自
分で作って、ちゃんと音が出るようになり、みんなの前で披露した時の顔がと
ても誇らしげでキラキラしてました。もちろんオルガンは大人気。
その番組の途中で、彼が司祭になった叔父さんのために作曲したという「天上の
歌」というオルガンの曲がとても印象的でした。
頭に浮かんだメロディーをテーマに作曲して自演していたのですが、その曲が喜
びに満ちあふれていて、彼の心の中の希望が音としてそのまま曲になっているか
のようでした。
大きくなったらパイプオルガンの職人さんになりたいそう。
がんばってほしいな。
