今日所沢市民文化センターミューズで行われた チェロ:宮田大 ギター:大萩康司 による音まちコンサート特別公演 を聴きに行きました。
今回は
サティ:ジュ・ト・ヴ
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
ニャタリ:チェロとギターのためのソナタ
ピアソラ:タンティ・アンニ・プリマ、
ブエノスアイレスの冬、ブエノスアイレスの夏
アンコール
ピアソラ:オブリビオン
ルグラン:キャラバンの到着
といった、音楽で世界各地を旅するような、(=お二人の新しいCDのタイトル「トラヴェローグ」)充実のプログラムでした。
どの曲もチェロとギターのデュオで聴くのは初めて、特にチェロとギターのためのソナタは曲じたい聴くのが初めてで、和声進行、リズムの妙が楽しめましたし、アンコールの熱気の後の、チェロとギターでのオブリビオンは、すーっと心に染み入る音色で、コロナ禍で疲れた心が癒されていくのを感じました。
