● 管楽重奏への誘い

大学時代の先輩が出演されるというので、室内楽(管楽重奏)のコンサートに
行ってきました。
プログラムは管楽八重奏(オーボエ×2、クラリネット×2、ファゴット×2、
ホルン×2)や管楽六重奏(クラリネット×2、ファゴット×2、ホルン×2)、
それにチェロとコントラバスが加わったかなり重厚なアンサンブルなどなど。
なかでもヤン・クーツィエール(オランダの作曲家だそう)の木管八重奏曲は、
1968年と新しいもので、個々の楽器の音の多彩な使い方に「なるほど」と思う
ところが多く、かなり参考になりました。
それにしても学生時代、私はソロ楽器の伴奏をすることが多く、室内楽は友人
と組んで少しやった位だったので、室内楽のクラスもとっておけばよかったなと、
木管づいている最近、つくづく思うのでした。
ショスタコーヴィチの作品67とかやりたいです。(あ、木管入って無かった・・・!)

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