土曜日にクリスチャン・ツィメルマンのコンサートを聴きに行きました。
1曲目のノクターン第5番の最初の音を聴いた時、自然に涙がこぼれました。
ツィメルマンが紡ぎだす一音一音から、音楽に対する真摯な想いが伝わって
きて、会場は静かな緊張感(でも心地よい)に包まれていました。
最後の曲、舟歌が終わったあと、ほとんどのお客さんが立ち上がって拍手をし
続け、会場が明るくなっても(アンコールはしないということが分かっても)
拍手が鳴り止むことはありませんでした。
とても幸せなひとときでした。
1曲目のノクターン第5番の最初の音を聴いた時、自然に涙がこぼれました。
ツィメルマンが紡ぎだす一音一音から、音楽に対する真摯な想いが伝わって
きて、会場は静かな緊張感(でも心地よい)に包まれていました。
最後の曲、舟歌が終わったあと、ほとんどのお客さんが立ち上がって拍手をし
続け、会場が明るくなっても(アンコールはしないということが分かっても)
拍手が鳴り止むことはありませんでした。
とても幸せなひとときでした。
