グレン・グールド

BSで「グレン・グールド 永遠のピアニズム」を見ました。
グールドが小さい頃から亡くなるまでの間の、様々な演奏シーンや、その
時々に関わった人々とのエピソードやグールドの独白を中心に作られており、
ことに演奏会に出ることを辞め、スタジオでの録音や、テレビやラジオの媒
体でのみ演奏をすることになるまでの彼の心の機微が現れていて、興味深い
内容でした。
番組の最後、グールドが「来世」について語った後に、グールドが50歳という
若さで亡くなる前の年に録音した「ジークフリート牧歌」が流れ、涙・・・。

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