20世紀を語る音楽

最近ずっと「20世紀を語る音楽(みすず書房)」を読んでいます。
著者のHPで記載されている音楽の一部を聴くことができ、理解を深める助けになります。
面白いのは「春の祭典」の初演でセンセーショナルを巻き起こした時の再現映像。
昔ピエール・モントゥーのCDの解説で、その時の騒動の様子を知ったのですが、当時の
会場の大混乱ぶりがよく分かります。
20世紀という大きく時代が変わって行く流れの中で、各国の作曲家がどのように曲を生
み出し、のこしていったのか、さらに読み進めていきたいと思います。

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
昨年は東北大学大学院環境科学研究科古川研究室の”COCOROYUTAKA”プロジェクト
に私の曲”優しい風”を提供するという素敵な機会に恵まれました。
今年は3枚目のCDを出したいと思っております。
新しい世界を作り上げるべく、がんばります。
COCOROYUTAKAプロジェクト
東北大学大学院環境科学研究科古川研究室の「90歳ヒアリング&ライフスタイルデザイン(COCOROYUTAKA プロジェクト)」に私の曲”優しい風”を提供しております。
(リンク先に動画があります。)
 (Click!) 

曲提供

半月ほど前、とあるプロジェクトに曲を提供いたしました。
詳細はまた追ってお伝えいたします♪

久しぶりに

イタリアからKちゃんが帰国して、久しぶりに日本で会いました。
Kちゃんの紹介で、ウィーンに留学経験がある同級生のYさんも一緒にお食事。
ピアノの話や伴奏の話、はては最近話題のローマ歌劇場の話などをしていると、
一気に大学生気分に逆戻り(笑)
こういう時間、大切にしたいです。
またエネルギーもらいました。

ぺんぎんさんのバースデーソング

先日通りかかった書店で、偶然suicaでおなじみの”さかざきちはる”さんのサイン
会のポスターを目にし、密かにsuicaのぺんぎんさん好きの私は対象のダイアリー
を即決で(笑)購入し、人生で初めてサイン会の列に並びました。
レジで整理券をもらうのですが、名前と誕生日を書くと、なんと自分の誕生日に
サインだけでなく、例のぺんぎんさんも描いて下さると言うではありませんか。
しばらく並んで初めてお目にかかるさかざきさんは、ふわっと優しげな印象な方
で、目の前ですらすらとぺんぎんが完成されていくのを見ながら自分のためだけ
に時間を割いて描いていただけるなんて、なんて贅沢な、と嬉しさ倍増でした。
ぺんぎんさんが唄うバースデーソングは、どんな感じなのかな。

天上の歌

つい先日NHKで、「カラフル! 天上の歌」という番組を観ました。
途中からだったので、詳細が分からないところもあったのですが、スロベニア
在住の少年が、自分で(!)でパイプオルガンを作ってしまうお話。
彼は音楽学校に通っているのですが、オルガンを習う子は少なく、学校の練習
では電子オルガンのみで、本当のパイプオルガンを設置してもらえないため、
自分で作って、みんなに興味を持ってもらおうと考えたのです。
もちろんごくコンパクトなオルガンですが、オルガン製作者の人にアドバイスを
もらいながら、ひとつひとつ自分でサイズを計って切り出して、パイプも全部自
分で作って、ちゃんと音が出るようになり、みんなの前で披露した時の顔がと
ても誇らしげでキラキラしてました。もちろんオルガンは大人気。
その番組の途中で、彼が司祭になった叔父さんのために作曲したという「天上の
歌」というオルガンの曲がとても印象的でした。
頭に浮かんだメロディーをテーマに作曲して自演していたのですが、その曲が喜
びに満ちあふれていて、彼の心の中の希望が音としてそのまま曲になっているか
のようでした。
大きくなったらパイプオルガンの職人さんになりたいそう。
がんばってほしいな。

ちょっとお休みしました

先日急にイレウスになってしまい、1週間ほど入院してしまいました。。。
病院の先生、看護師の方々の適切な処置で、思っていたより早く退院できた
ようで、本当に感謝しています。
休養中、時間がたくさんあるので、買いだめしてあったDVDを観ることが
できました。
初めて観たロビン・ウィリアムスの「アンドリューNDR114」。
劇中アンドリューと、リトル・ミスが連弾するフォーレの「ドリー」の
シンプルな旋律の美しさにふと涙腺が。
月並みですが、病気になるとつくづく健康ってありがたいなと思います。
ちょっとまだならし運転中ですが、徐々に調子をあげていきたいです。

今年の夏はどうしてしまったというのでしょう。。。
あまりの被害の大きさに呆然としてしまいます。
どうか行方不明の方々が一刻も早く見つかりますように。

夏の音

土曜日に、親友Mちゃんが住む足利に、花火を見に行ってきました。
2万発もの大規模な花火が、惜しげもなく次々とあがります。
(ドラえもん?やひよこのようなかわいらしいものもありました。)
あまりの大迫力に、感想を述べることも忘れ、ひたすら見入ってしまいました。
あのお腹に響く音はやっぱりテレビからでは伝わらないかも、と実感。
花火が終わる頃にはちょっと涼しい風も吹き、存分に季節感を味わった宵でした。