赤毛のアンの音楽

今NHKの朝の連続ドラマで村岡花子さんの生涯をたどっていますが、子供の頃
アニメーションで「赤毛のアン」を見ていました。
何回か再放送されていたのですが、毎回音楽がとても好きだった記憶があり、
大分後になってから、三善晃!と、弟子の毛利蔵人が担当していたことが分か
りました。
今でもあの音楽とあの映像が、はっきり思い出せるくらい、すばらしい作品で
した。
私はオープニングとエンディング(ピアノがタカタカと、まるでアンが走って
いるように動き、オーケストラが一気に盛り上がる)と、劇中でとても好きな
曲があったのですが、残念ながら楽譜は廃盤になってしまったようで。
せっかくの名作、ぜひもう一度復刊して欲しいです。
・・・って思ってたら、なんと今年の5月に復刊してる〜!嬉しい!
早速楽器店に見に行ってきます♪

貴重な体験

私の作曲の先生、安田氏がゲストとして出席したワークショップに参加させて
いただきました。
作曲家、映画監督、デザイナー、大学の准教授という異色の顔ぶれ。
西洋音楽概論から、映画と音楽の関係、現代音楽、プリペアード・ピアノなど
など、話は広がりに広がり、あっという間に4時間が経過。
貴重な体験でした。

霧が晴れたような

何かを続けていて、あきらめないでいると、ふいに霧が晴れたように
分かることがある・・・ような。
そこまで大げさではないけれど、ちょっと目の前が明るくなったよう
な気がします。
うん。またがんばろう。

アルゲリッチ!

GWに開催された「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」に行ってきました。
アルゲリッチ&酒井茜の2台ピアノでの”春の祭典”、さらに2台ピアノ&室内楽
(メンバー:ギドン・クレーメルなど)で”動物の謝肉祭”。
5000人のホールはもちろん満員!アルゲリッチのパワー炸裂!
”春の祭典”で心臓がドキドキした後に聞いた”謝肉祭”の楽しいことといったら。
特別公演が行われることにすぐ気づかなかったために、かなり後方の席でしたが、
それでも十二分に満足。モニターで手つきもしっかり見えましたし。
既に時計は夜の11時半頃でしたが、鳴り止まぬ拍手に、アンコールでもう一度
”謝肉祭”の終曲。夜の丸の内を歩きながら、道行く人もみんな笑顔でした。

ひとまず

ずーっとずーっと書き続けていた3楽章の曲がようやく一段落。
新しいアルバムを出すには、あと8曲くらい書かなくちゃ。
がんばります!

ヤマハホールにて

先週金曜日に「エバレット・ブラウン x 安田芙充央 音楽と湿板写真
映像との壮大な音楽叙事詩」 に行きました。
場所はヤマハホール。
ヤマハホールは新しくなってから初めて行ったのですが、ホールの美しさ
はもちろん、音響もすばらしく良く、後方に映し出される巨大映像と、
安田氏が生み出す音を堪能してきました。
女子フィギュアスケート浅田選手のフリー、
美しかった、強かった。
素敵なものを見せてくれて、
感動を与えてくれて、
本当にありがとうございました。